CebuGET チャリティ 2021

 セブ島は昨年12月16日に超大型台風ライ(フィリピン名 オデッセ 日本名 22号)に襲われました。12月31日の時点で死者400人以上、避難生活者は50万人以上、復興は長期化すると報道されています。

 CebuGETの講師達も大きな被害を受け、電気・水道が使えず英会話の授業はおろか日々の生活すらままならない状況に置かれています。そのような中での昨年末、CebuGETの講師達は日本の生徒から送られた支援金と自分達がこのために日頃から蓄えた貯金をもとに、コロナ・台風等により生活に困っているストリートチルドレン達に食べ物を届けるチャリティ活動を行いました。

 これは、何年も前から講師達が自主的に続けているもので、CebuGETでは設立以来この活動を応援しています。

 

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